デザインついては私共が提供した写真(現場写真、不良品の現物写真)などを掲載していますが、ウェブクルーチャイナはそれらをうまく加工して掲載し見栄えを素晴らしくして頂き、また非常に説得力のあるホームページに仕上げてくれたと思います。私の知らない方でホームページを読まれた方(EMS関係の方、部品関係の方、はんだメーカの方、設備関係の方など)からもメールを頂きそれが仕事につながり、現在は忙しく対応させていただいております。
ホームページを通じて多くの知らない方と知り合いになり、また仲間ができたことから今ではその方達のお手伝いが少しでも出来ることを励みに仕事をしています。実は、今後私のような壮年者が仲間を作れる輪(場)ができないものか?と思っています。 一人でやっていると、どうしても一人相撲を取ってしまいがちです。
ある日、夕食時に一緒に同席していた中国人が、「岸人さん、教育を余り受けてない工場の若い人に、そのように言っても理解されないと思う。こう言えばどうですか?」と指摘されたことがありました。はんだ付け教育を工場でやっていると、私がベストと思ったやり方で話しているつもりでも実はそうではなかったりすることがあります。
私は正にこのような指摘が出来るだけ欲しいと考えており、そうしなければ単なる自己満足で裸の王様になってしまうのではないかと感じています。ですから、私は自己満足にならないように色々と苦労しているのが現実ですが、こういった話をインターネットを活用して様々な方々からご意見がいただけるのは、私にとってもう一つの大きなメリットとなっています。